よくある質問と回答を掲載しました


コスタリカ旅行において、よくある質問をQ-A方式で紹介します。

旅行プランを作成する時点と、旅行プランが決定した後で質問内容が異なります。

プラン作成前の質問とプラン決定後の質問の2つに分けてみました。


プラン決定前の質問   プラン決定後の質問
スペイン語は全く解りません。
英語も不自由です。旅行できますか?
  どのような服装?携帯品は?
治安が悪化ていると聞きますが、
安全に旅ができるでしょうか?
  お金はどのような形で持って行けば良いですか?両替は何処で出来ますか?
個人旅行、個人手配ですと高くなりそうですが・・・・。   旅行プランに含まれていない食事について、料金の相場を教えてください。
ゴジ ツアーズと他社の違いを教えてください。   チップの相場について
パック・ツアーでしか旅行した事が無いのですが、パックの方が楽では?   旅行中のパスポート、貴重品などの管理や所持方法について
なるべく節約したいのですが可能でしょうか?5つ星や4つ星は必要ありません。  
12月末の旅行ですが、今からでも予約できますか?  
エアーチケットのみでコスタリカへ渡航。到着後に色々決めたいのですが可能?  

 


Q:lan
スペイン語は全く解りません。英語も不自由です。旅行できますか?

A:
コスタリカの主要観光地にあるホテルのスタッフやガイドは英語が話せます。運転手は英語が片言の場合がありますが意志の疎通は可能です。

コスタリカのツアーガイドは英語ガイドまたはスペイン語ガイドが同行します。追加費用が必要となりますが日本語ガイドを選択する事も可能です。

そして旅行中にトラブルが発生した場合などは、すぐに弊社へご連絡くださいませ。営業時間は勿論のこと、お客様へは24時間、日本語にて対応しております。渡航前に緊急連絡先として弊社スタッフ数名の携帯電話、自宅番号をお伝えします。

ホテルやガイドより電話を借り、弊社スタッフへご連絡くださいませ。

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Q:sec
治安が悪化ていると聞きますが、安全に旅ができるでしょうか?

A:
ここ10年間でコスタリカの治安が悪化しているのは事実です。しかし犯罪が行われる場所はサンホセや地方都市であり、一般の観光地は安全です。

弊社はお客様の安全を第一に考えてツアーを組んでおりますので、カリブ海側など治安に不安が残る場所などをプランに組み込む事はせず、安全な場所のみを紹介しております。

過去、弊社のお客様が犯罪に巻き込まれたケースとしては、サンホセ市内観光中にスリに遭遇して金品を取られる事が数回ありました。

あるいはレンタカーなどの普通乗用車で移動中、置き引きに遭遇したお客様が過去に数名いらっしゃいました。

気をつけるのはレンタカーでの旅行です。トランクに荷物を入れたまま自動車を離れ写真撮影などをしている間に、トランクからスーツケースを盗まれるという報告が多く寄せられております。レンタカーご利用のお客様はご注意くださいませ。

そして旅行中にトラブルが発生した場合などは、すぐに弊社へご連絡くださいませ。営業時間は勿論のこと、日本語にて24時間対応しております。渡航前に緊急連絡先として弊社日本人スタッフ数名の携帯電話、自宅番号をお知らせしますので、夜中でもご遠慮なくご連絡ください。

また、ここ数年はスリを含めて被害報告はありません。

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Q:p_trip
個人旅行、個人手配ですと高くなりそうですが・・・・。

A:
ハワイ、グアムなどの有名観光地ですと日本発着のパック・ツアーが安くなっております。

しかし日本人旅行者が多くないエリアであるコスタリカには当てはまらないと思われます。日本でパックツアーを購入するよりも、個人でエアーチケットを手配し、コスタリカ国内旅行は弊社を利用して頂ければ日本で販売しているパックツアーより数万円は安くなります。

また例を出しますと、弊社は各ホテルが表示している料金よりも高い料金をお客様に請求する事はありません。つまりお客様がご自身で手配した場合と同額程度で手配業務を行っております。

一度、弊社より見積もりをとり、日本の旅行会社、コスタリカの日系旅行会社や日系以外の旅行会社と料金の比較を行って頂ければご理解して頂ける事と思います。

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Q:goyi
ゴジ ツアーズと他社の違いを教えてください。

A:
いくつか挙げられますが、1つはミスの無い手配です。

予約は各旅行会社が行いますが、ホテルや移動などを実際に行うのは別会社の場合があります。つい予約から漏らしてしまう事や、当日に迎えを忘れてしまう事もあります。

弊社は1週間前、前日、当日と各予約の再確認をします。そして遅れる場合などはお客様に連絡しております。そのように細かい対応と配慮を行う事により未然にミスを防いでいます。

もう1つがサポート体制です。

24時間、電話で日本語での対応が可能です。月曜日から金曜日の8:00amから4:00pmは弊社スタッフがオフィスに待機しており、それ以外の時間については、数人の日本人スタッフが所有する携帯電話番号をお知らせしますので、困った時にいつでも連絡して頂ければ対応します。

そして旅行内容です。

各個人の希望を満たす充実した内容に自信をもっております。弊社の評判はインターネット上にある旅行掲示板などでをご覧になって頂ければと思います。

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Q:pack
パック・ツアーでしか旅行した事が無いのですが、パックの方が楽では?

A:
基本的に日本にてコスタリカのパックツアーを購入した場合、到着日の空港へ日本人が出迎えツアー内容を説明する以外、つまり旅行中は英語またはスペイン語ガイドが同行することになります。日本で予約されても弊社を利用されても内容は同じです。

弊社はコスタリカ到着後から最終日まで日本語ガイドが一緒に周る事も、日本から添乗員をつける事も可能です。

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Q:economiy
なるべく節約したいのですが可能でしょうか?5つ星や4つ星は必要ありません

A:
弊社はお客様の予算に合わせてホテルを手配しますが、安全と快適を考えますので安宿などの手配はしておりません。基準は3星ホテルになりますが、弊社が安全と確認した場合は星の無い宿泊施設も紹介しております。

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Q:year-endar
12月末の旅行ですが、今からでも予約できますか?

A:
12月末から新年にかけてはホテルの確保が難しく、人気のホテルは2年前から予約されています。しかしこれにはトリックがあります。

各ホテルとも通常は30日前までデポジット無しで部屋を抑える事が出来ますので、各旅行会社とも年末の集客を見越して仮予約をします。

弊社はお問い合わせを頂いた時点で予約可能なホテルの手配を行い、30日を切った時点で各ホテルへ再度問い合わせをしてキャンセルを狙い、より良いツアープランになるよう努力しています。

12月末だからと諦めないでご連絡ください。

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Q:air_on
エアーチケットのみでコスタリカへ渡航。到着後に色々決めたいのですが可能?

A:
可能です。

可能ではありますが、時期によってはなるべく早く予約される事をお勧めしています。また、溶岩流が見られる宿泊施設、カメ産卵時期のロッジなどは予約が非常に難しい場合が多くなっています。

人気の場所だけはコスタリカに来る前から抑える事を推薦します。

そうでない場所の場合、ハイシーズン以外は大抵予約可能ですが、やはり先に予約される事をお勧めします。

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Q:dress
どのような服装?携帯品は?

A:
海抜ゼロメートルのビーチは常夏ですが、ケツアールが見られる場所は標高2000mを超えますので冷えます。主要な訪問場所で必要な服装をまとめてみました。参考にしてください。

トルトゲーロ:
日本の夏。半袖短パンで過ごせますが、蚊が多い地域です。コスタリカの蚊は服やジーンズの上からも刺してくるので、ナイロン製の生地は重宝します。ロッジ周辺を歩く場合はトレッキングシューズや運動靴だと便利。国立公園は長靴利用が義務となっており、通常は各ロッジで無料貸し出しをしています。カメの産卵ツアーへ参加する場合は黒く目立たない服装をご用意ください。

アレナル:
比較的過ごしやすい気候。火山の北側、西側で若干の違いはありますが、日本の春先から夏先の服装が必要です。テノリオ国立公園へ行く場合はトレッキングシューズや運動靴が便利。タバコン温泉は水着着用となっています。

モンテベルデ:
朝と夜、晴天と雨で全く異なります。夏と冬と両方の服装を用意する事をお勧めします。

コルコバード:
日中は暑いですが夜や明け方は冷えます。トレーナーなどがあると便利。コルコバードへは船を岸に直接着けて降りますので濡れる場合があります。短パンやストラップがついたサンダルがあると便利です。

サン・ヘラルド・デ・ドータ:
日中で天候がよければTシャツと短パンで過ごせますが、夜は冷えます。日本の秋の気候を想像してください。ケツアール観察はトレッキングシューズであればベストですが普通の運動靴でも可能。

ビーチエリア:
日本の夏。カメの産卵ツアーへ参加する場合は黒く目立たない服装をご用意ください。

全ての場所において双眼鏡と虫よけは必須アイテムと言えます。特に雨期は雨具を持参する事をお勧めします。

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Q:money
お金はどのような形で持って行けば良いですか?両替は何処で出来ますか?

A:
アメリカドルとクレジットカードをお勧めします。

日本円は両替できない事はありませんが交換レートが非常に悪いです。

トラベラーズチェックはコスタリカのお店や旅行会社は受け付けないところが殆どです。トラベラーズチェックをコスタリカで利用する場合、お客様自身が銀行へ行き、銀行窓口の前でサインをしなければ現金化する事は出来ません。

また、1日に両替できる金額の上限があり、それが100ドルの時もあれば200ドルの時もありと規定化されていないので不便です。コスタリカ旅行においてトラベラーズチェックは利用が難しくなっています。

コスタリカ通貨のコロンですが、一般のツアーで旅行する場合は特に用意する必要はありませんが、若干のコロンは所持された方が良いかもしれません。

アメリカドルからコロンへの両替ですが、到着後の空港でも可能ではありますがレートが非常に悪いのでホテルや銀行で両替する事をお勧めしています。

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Q:money
旅行プランに含まれていない食事について。料金の相場を教えてください。

A:
タバコンリゾートホテルのように朝食を$25に設定している所もありますので一概は言えませんが、一般的なレストランやホテルであれば、朝食が5〜10ドル。昼食が12〜20ドル。夕食が15〜25ドル程度の設定をしている場合が多いようです。

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Q:money
チップの相場について

A:
チップの習慣が無いと掲載してあるガイドブックを見かけますが、欧米から、特に北米からの旅行者が増えた事によりチップの習慣が定着しつつあります。

ツアーの規模や参加人数、時間より一概には言えませんが大体の相場を書いてみます。

 

ツアーガイド:
30人を超えるツアーの場合は5ドル程度。1人参加でも3人グループでの参加でも、
皆で5ドルも渡せば良いと思います。

これが少人数のプライベートになりますと2-3時間であれば10ドル。8時間くらいでしたら10〜20ドルくらいでしょうか?

 

レストラン:
基本的に料金へ10%のサービス料が加算されますので支払う義務はありませんが、気持ちが良いサービスを受けた場合は渡しても良いと思います。5ドル程度、あるいはお釣が少額であればそのまま渡す方法がスマートです。

 

運転手:
こちらもツアーガイドと同様に人数によって異なりますので一概には言えませんが、
少人数の移動で2−3時間程度の場合は5ドル。8時間近い移動であれば10ドルも渡せば十分かと思います。

大型団体バスでツアーガイドが同行する場合は難しい所ですが1〜2ドルで十分だと思います。

 

コスタリカは北米のようにチップが義務化しているわけではありません。満足出来なかったサービスはツアーの場合は渡す必要は無いと思います。

 

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Q:money
旅行中のパスポート、貴重品などの管理や所持方法について

A:
貴重品は部屋のセーフティー・ボックスに入れるのが良いのですが、部屋にセーフティー・ボックスが無い宿泊施設もございます。

その場合はフロントに預ける事をお勧めします。過去にフロントへ預けた荷物が紛失した事がありません。

パスポートですが、コスタリカの法律により身分証明書の携帯は義務となっております。
しかし紛失した事を考えますと携帯したくないのが本音でしょう。

サンホセ市内、あるは各観光地を歩く、またはツアーへ参加する場合は、パスポートのオリジナルを携帯するのが良いのですが、紛失した事を考えると持ち歩きたくない。

その場合はパスポートのコピーを持ち歩くのが良いと思います。万が一、警察に身分証明を求められた場合は、それを見せ、オリジナルはホテルにある事を説明すれば、何もおとがめが無く済みます。

ただし、サンホセ発着のケツァールツアーと、アレナル発着のニョネグロツアーに限ってはオリジナルのパスポートを携帯される事をお勧めします。

移動途中に警察の検問場所があり、観光バスは殆どスルーですが、ごくたまにチェックを受ける事もあります。

パスポートが無ければ通過させない、あるいは警察署へ連行となった事は過去に1度もありませんが、通過がスムーズに行えますので所持する事をお勧めします。

その2つのツアーはスリに遭遇してパスポートを失う事は殆ど考えられません。

そして、万が一にパスポートを紛失した場合を想定して、発行日から60日以内の戸籍抄本または謄本のオリジナルを所持する事をお勧めします。それがあればスムーズにパスポートを再発行できます。

 


ここに掲載した質問以外にも、何か疑問点がございましたらご遠慮なくお問合わせくださいませ。

 

さて、多くの人にとってコスタリカは未知の国。見どころや観光名所など解らない事ばかりだと思います。

次のページではコスタリカ旅行プラン作成のポイントを紹介いたします。

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