| 正式国名 |
コスタリカ共和国 Republica
de Costa Rica |
| 人口 |
430万人(2004年) |
| 国土面積 |
5万1100ku 北海道の約3/4 |
| 言語 |
スペイン語 |
| 首都 |
サン・ホセ San
Jose |
| 政体 |
共和制 |
| 民族構成 |
スペイン系を主とする白人とその混血95%、アフリカ系黒人3%、先住民2%。人口の95%が白人との混血と言われているが、人については混血が進んでいるのでヨーロッパの白人分類とは大きく異なる。 |
| 宗教 |
カトリックが85%と殆どを占める。残り15%がプロテスタントその他となっている。少数ながら仏教やイスラム教の信仰もある。 |
| 祝祭日 |
| 1月 1日 |
新年。コスタリカ各地でお祭りが行われる。 |
| 3月〜4月 |
セマナサンタ。日本語では復活祭、英語ではイースターと呼ばれる。復活祭の日付3月22日から4月25日の間のいずれかの日曜日が該当。コスタリカは復活祭3日前の木曜日から祝日となり、2010年は4月1日から4月4日がセマナサンタにあたる。 |
| 4月11日 |
ファン・サンタマリアの日 |
| 5月 1日 |
メーデー。労働者の日 |
| 7月25日 |
グァナカステ併合記念日 |
| 8月 2日 |
聖母マリアの日。8月2日までにカルタゴ大聖堂まで徒歩で行くと病気が治ると言われており、前日から多くの人がコスタリカ各地よりカルタゴを目指して歩く。 |
| 8月15日 |
母の日。日本ではカーネーションを贈る習慣があるが、コスタリカは特にプレゼントの指定は無い。各自が贈りたい物を贈る。 |
| 9月15日 |
独立記念日。サンホセ市内でパレードが行われる。 |
| 10月12日 |
コロンブスの日。スペイン語ではDia
de razasと言う。 |
| 12月25日 |
クリスマス。官庁は25日が重なる週から休みにする事が多い。2009年は12月19日から1月1日までが該当する。 |
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その他 |
休日では無いがコスタリカ国民が特別な日としている日がある。2月14日は愛の日でスペイン語ではDia
de amor
恋人や夫婦間の間にプレゼントを贈る。6月21日は父の日、父親にプレゼントを贈る。 |
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| 通貨 |
単位はコロン(Colon)。硬貨には銀色の旧硬貨が1、2、,5、10、20の5種類。金色の新硬貨は5、10、25、100の4種類。両方とも流通している。紙幣は1,000、2,000、5,000、10,000の4種類。タクシーなど10,000で支払う場合、釣りが無い場合もある。 |
| 物価 |
先進国以外の国は物価が安いと思いがちだがコスタリカは少々異なる。バスやタクシー、果物など国産の物は日本と比較した場合は安いが、輸入品は日本と同額か高額な場合が多い。 |
| 電圧およびプラグ |
電圧110V、周波数60ヘルツなので、日本から持参する電気製品は短時間であれば変圧器無しで利用可能。プラグは日本の形と同じなので変換ジョイントを用意する必要は無い。 |
| 気候および服装 |
1年を通じて常春と言われているが訪問場所によって大きく違い、時期を問わずに日本の夏服から冬服までが必要。詳しくはコスタリカ旅行のQ
& Aをご覧ください。 |
| チップ |
コスタリカはチップの習慣が無いと言われているが、観光国で欧米から多くの観光客が来るようになったので旅行業においてチップは習慣となっている所もある。詳しくはコスタリカ旅行のQ
& Aをご覧ください。 |